書道塾の改革
2006.25
お父さんのためのカルチャー教室のつもりで始めた書道塾も1年3ヶ月が経過するので、久しぶりでその様子をお伝えすることにしたい・・・。
藤井先生は月に3回愛車の豪華クラウンではるばる千葉の市川から東松山まで生徒のために来てくれる。恐らく車中では復習ということを全然しないいい年の塾生達の一人一人の顔を思い浮かべ、クセ字の矯正をどのようにしようか?などと考えながら好きな演歌「大阪で生まれた女」を歌いながら運転してくるのだと思う。飲むと大変面白い芸達者な先生で、宴席を楽しませる“座布団芸”などはサラリーマン時代の営業努力を彷彿とさせる定評のある持ち芸の一つである。
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