| 紺碧と杜が育む“本庄早稲田人”
2006.1.31
早大本庄キャンパスを訪れる度に感じるのは、自然環境の素晴らしさであります。こんな所で高校生活を送っている生徒達がほんとに羨ましい限りであり、おそらく日本全国探してみてもこれだけの環境はないだろうと自信を持って言えるのであります・・・。
その早稲田大学本庄高等学院の一員になれたという事は、生徒にとって何物にも代えがたい“大きな人間力”を手に入れる特権を得たようなものだと思います。
素晴らしい自然、設備、先生と職員の方々に温かく見守られながらも、非常に厳しい規律の中で勉強をしっかりしないと卒業さえ出来ない。服装は何を着ても良し、ヘアスタイルも自由となるとどんな生徒が生まれるのか?と心配にさえなるのだが、そこはさすがに自覚を持っている学院生である。
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