まず第1は、ひき21の仲間とともに『夢灯路』を実現させて町おこしへの扉を開いたことである。このイベントを見た多くの皆様から感動の言葉を頂いたことが大きな推進力となり夢はさらに膨らんだのであった。(写真@)
第2は、『書道塾』を通じて良き人間関係が形成され、書の上達は遅々としても塾での語らいや衝撃的な長岡花火旅行を挙行したことで人間関係がより深まり、老後を寂しく送る心配が消えたことは私だけでなく他の塾生にとっても大きな救いとなるのではないか・・・。(写真AB)
第3は、『早稲田本庄学院父母会長』と云う立場を経験して、未知の世界へ挑戦をしたことで自分の弱点である自分の存在感を少しは高めることが出来たような気もするのだがどう評価されるのか?そして又新たに素晴らしい人間関係を築けたことは今後の人生を楽しく豊かに出来るのではないかと期待も出来る。(写真C)
経験という意味では、伊香保温泉で生まれて初めての人様を前にしての講演会での講師をしたことも非常に人間形成に役立ったと感じている。(写真D)
第4は、親孝行で『横須賀旅行』を実現できたことはほんとうに良かったと思う。人生というのはいつ何が起こるか分からない、一寸先は闇の世界なのであるから悔いが残らないように出来るだけしておかなければ、と思うのである。(写真E)
第5は、仕事の話に直結するが、7月頃から始まった急激な『原油価格高騰』はOPECの値上げに依るのではなく、アメリカの投機マネーの影響から引き起こされたという由々しき事実である。バーレル100ドルまで想定されていたというが、何と今までの価格の3倍である。これからは石油に頼るのではなくハイブリッドカーの時代が到来なのであろう・・・。(写真F)
さて、アメリカ大統領ブッシュが登場してから世界中が厄の神に取り付かれたように平和が崩壊してしまったように思えてならない。その盟友を誇る闘争好きの小泉首相も“蛙にしょんべん”と揶揄される武部イエスマンを操り、良きにつけ悪しきにつけ戦後50年続いた自民党政治スタイルをぶち壊すべくチルドレンなる“素人ポチ連”を権力で当選させ今やわが世の春を謳歌しているようだが、小泉退陣後の日本は果たしてどこへ向かうのか? 中央で『権力政治』がまかり通ると、その影響は鳥インフルエンザの如く地方にも感染していく。その感染力は強くついには滅亡に至ると言うことは歴史が証明している。
チルドレンに叩き潰された“ただの人達”に<負けずに頑張れよ!>とエールを送りつつ複雑な想いが交錯している年の瀬である・・・。
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